便秘外来
外来では問診、診察、検査(直腸肛門鏡検査・レントゲン検査・超音波検査など)を行い、便秘の診断をします。初回・2回目は時間がかかるため、お時間にゆとりをもって来院してください。また初回時に浣腸(便栓除去)を行うことがありますので、乳児さんはオムツの予備をご持参ください。
診察のながれ
初回:問診、診察、できる方は直腸肛門鏡検査、応急処置(浣腸・洗腸など)
2回目:直腸肛門鏡検査、レントゲン検査 and/or 超音波検査
火曜日または金曜日の15:00〜15:30(電話または窓口予約)
3回目以降:内服調整、随時レントゲン検査 and/or 超音波検査
<こどもの便秘>
こどもの便秘は一時的便秘(感冒時などの一時的消化管蠕動不良)から慢性機能性便秘症まで様々です。稀に内科的・外科的基礎疾患が隠れている場合もあります。
小児慢性機能性便秘症は、離乳食開始時期・トイレットトレーニング期・就学時期に多くみられ、それぞれの年齢・症状に合う治療が必要です。特にトイトレ期の便秘は小児の便秘症において最も多く、”二重の悪循環” に陥りやすいのもこの時期で治療に時間を要します。
まずはおこさまの排便状況をチェックしてみてください。便性(写メ)や便回数などの振り返りをしてみてください。排便状況把握に便利な ”排便日誌” もありますので、お気軽にご相談ください。
・乳児期の便秘
・幼児期の便秘
・学童期の便秘
