赤ちゃんのあたまのかたち外来
初診の方はお電話でご予約ください。再診の方はクリーンタイム>あたまのかたち外来(再診)をご予約ください。
年内のヘルメット発注は12/12までです。
外来では赤ちゃんの頭のゆがみ(位置的頭蓋変形)に対して体位変換、タミータイムなどの理学療法を指導しています。早期の理学療法はゆがみの発生をふせぎ、ゆがみの増強を防ぎます。定頚後(3-4か月頃)にもゆがみが目立つ場合には、ヘルメット治療を行ってあたまのかたちを改善していきます。
赤ちゃんのあたまのかたち外来
①2か月健診:
この時期の細かなケアは発達やきれいなあたまのかたちの形成に大切です。健診ではあたまのゆがみの発生を防ぐ体位変換のコツ(ポジショニングタオルの作り方・だき方のポイント)、タミータイムのコツを指導いたします。ご希望者にはあたまの簡易計測を行っています。
②あたまのかたち外来
初診:問診と簡易計測を行い、治療方針を決めます。また頭部レントゲン撮影を行うことがあります。
再診:ヘルメット治療が必要な場合は、3Dカメラを用いた撮影を行いヘルメットを作成します。その後は1か月ごとにフォローアップ(3Dカメラ撮影と評価)を行います。また理学療法の場合も、その後の評価(簡易計測による再評価)を行っています。
→赤ちゃんのあたまのかたち・ゆがみ
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